映画「トイレット」、観てきました。
「かもめ食堂」の監督の新作です。
あとからじわじわ~~~っとしみわたってくる。
カナダ人の3人兄弟と、その祖母”ばーちゃん”と猫”センセー”との日々。
3兄弟の母親は日本人で、死際に自分の母を日本から呼び寄せた。
それが”ばーちゃん”。
ばーちゃんは英語がわからないから、セリフがない。
でも、一緒に暮らしてるといろいろあって、そのいろいろが次第に家族を結びつける。
餃子を作るシーンがすごく印象的だった。
包んで、焼いて。
いい音がして、蒸気があがって。
あつあつの餃子と白いご飯。
喧嘩をしていても、おいしい誘惑でいつの間にか元通り。
家族ってめんどくさくて、でも憎みきれなくて、結局すごく大切なもの。
私も餃子を包むのが好きだから、観おわったあと頭の中はもう餃子でいっぱい。
酢醤油にちょっぴりラー油をたらして・・・
む~~~たまりません!
♪♪トイレット公式HP♪♪
2010-08-31
コヤブソニック★
先週末、コヤブソニック初日に参戦!
夏といえば、フェス!
今回は屋内だったので、日焼けや熱中症を気にすることなく快適ソニック★
コヤブソニックとは、吉本芸人×音楽のフェスで、
ライブの合間にコントが入って、待ってる時間も楽しい!
ボニーピンクとウルフルケイスケのバンド
やら
YO-KING
やら
せっちゃん
やら
モンスターエンジン
やら
チュートリアル
やら
キュートン
やら
・・・・・
出演者みんないい顔をしていて、
私たち観てる側も、大人から子供までほんっとみんな楽しそうにしてた。
ふだん、知らないひとたちと何かを一緒にすることってあまりない。
だからこそ、ひとつの場所でみんなが”めっちゃ楽しい!”を共有できるって素晴らしい。
フランスでも、コンサートでみんながドンドン足をならしてアンコールしてて、
その空気のあたたかさにとても幸せな気分になった。
(それも深夜1時過ぎというのに!)
まとめると、音楽好きは万国共通ってことですね!!
夏といえば、フェス!
今回は屋内だったので、日焼けや熱中症を気にすることなく快適ソニック★
コヤブソニックとは、吉本芸人×音楽のフェスで、
ライブの合間にコントが入って、待ってる時間も楽しい!
ボニーピンクとウルフルケイスケのバンド
やら
YO-KING
やら
せっちゃん
やら
モンスターエンジン
やら
チュートリアル
やら
キュートン
やら
・・・・・
出演者みんないい顔をしていて、
私たち観てる側も、大人から子供までほんっとみんな楽しそうにしてた。
ふだん、知らないひとたちと何かを一緒にすることってあまりない。
だからこそ、ひとつの場所でみんなが”めっちゃ楽しい!”を共有できるって素晴らしい。
フランスでも、コンサートでみんながドンドン足をならしてアンコールしてて、
その空気のあたたかさにとても幸せな気分になった。
(それも深夜1時過ぎというのに!)
まとめると、音楽好きは万国共通ってことですね!!
キャンパスフランス面接とビザ申請
昨日、キャンパスフランスの面接と、ついでにビザ申請もしてきました。
東京まで新幹線でビュン!
途中ぬおっとあらわれた影、富士山でした。
東京の広尾にフランス大使館はあります。
落ち着いた街。
そして外国人とびっくりするくらいすれ違う。
ここは異国かい?と思ってしまうくらい。
受付からキャンパスフランスのセクションに行くまでに、いろいろチェックされます。
本人確認、予約確認、荷物検査など、セキュリティ厳しい。
大使館はモダンな建物で、現代アート美術館みたい。
順番に呼ばれて、スタッフと面接します。
聞かれたことは・・・
これまでの経歴
フランス語をはじめた理由
なぜフランスに行くのか
現地での行動予定
帰国後の展望
など
日本語での聴取のあと、フランス語で軽く質疑。
ぜんぶで10分ほどでしょうか。
お昼を食べて、午後はビザ申請。
ここで問題発生。
書類のコピーが足らないじゃない!と・・・
灼熱の道を走り近所のコンビニでコピー後、再トライ★
無事申請へと進み、指紋の登録と写真撮影。
ほっ。
申請料6,000円弱を支払い、終了。
書類は領事館のHPに、印刷して順番に提出するためのリストがあるそうです。
キャンパスフランスHPのリストのみチェックしていたので、びっくり。
来年の方は、ぜひそのリストに沿って準備してください!
いらぬ汗をかいたワ。。。
以下、参考に書いておきます
***申請手続きにかかった諸経費***
移動 30,000円
キャンパスフランス 20,000円
ビザ申請 5,700円
東京まで新幹線でビュン!
途中ぬおっとあらわれた影、富士山でした。
東京の広尾にフランス大使館はあります。
落ち着いた街。
そして外国人とびっくりするくらいすれ違う。
ここは異国かい?と思ってしまうくらい。
受付からキャンパスフランスのセクションに行くまでに、いろいろチェックされます。
本人確認、予約確認、荷物検査など、セキュリティ厳しい。
大使館はモダンな建物で、現代アート美術館みたい。
順番に呼ばれて、スタッフと面接します。
聞かれたことは・・・
これまでの経歴
フランス語をはじめた理由
なぜフランスに行くのか
現地での行動予定
帰国後の展望
など
日本語での聴取のあと、フランス語で軽く質疑。
ぜんぶで10分ほどでしょうか。
お昼を食べて、午後はビザ申請。
ここで問題発生。
書類のコピーが足らないじゃない!と・・・
灼熱の道を走り近所のコンビニでコピー後、再トライ★
無事申請へと進み、指紋の登録と写真撮影。
ほっ。
申請料6,000円弱を支払い、終了。
書類は領事館のHPに、印刷して順番に提出するためのリストがあるそうです。
キャンパスフランスHPのリストのみチェックしていたので、びっくり。
来年の方は、ぜひそのリストに沿って準備してください!
いらぬ汗をかいたワ。。。
以下、参考に書いておきます
***申請手続きにかかった諸経費***
移動 30,000円
キャンパスフランス 20,000円
ビザ申請 5,700円
2010-08-22
2010-08-18
お盆
今年の夏はあついですねーーーーー!!!!
去年の今頃はまだフランスにいて、縦断の旅をしていました。
今日、その旅の途中知り合った友だちからはがきが届いて、ふと懐かしい気分に。
1年しか経ってないのに、うんと前の出来事な気がする。
旅といえば、お盆真っ最中に金沢へ行ってきました。
旅の目的は21世紀美術館、お寿司、和菓子、旅気分。
豪雨に降られながら、堪能。
地下鉄が走っていないので、バスでの移動。
通行止めになれば、みんな立ち往生。
ちょうど2日目によさこい祭りで歩行者天国になり、その影響、直撃!
帰りのサンダーバードに乗れないかと焦った。
21世紀美術館では、ナウシカのあの空飛ぶ乗り物が!!!
実際作ってしまうところがすごいです。
そして、地下でみた表具展。
昔からある幾何学的な障子や襖の模様がほんっとに素敵だった。
くすんだ色の組み合わせなのに、はっと目を引く。
ビビッドカラーにはない、日本のカラーの良さ。
無駄なものをそぎ落とした凛とした空気。
そこに光をあてる展示で、外国の方にも良さが伝わってるといいなと思った。
上の写真は、雨やどりがてら色付けさせてもらった起き上がりこぼし。
ひさしぶりに絵筆をとり、わくわく。
後ろ側の少しにやっと笑っているのが、私のこぼしです。
これはフランスにつれていこう。
2010-08-15
研修を終えて
3週間にわたった日本語教育講座がついに終わりました。
最終日の2日間、再び実習担当に。
あわわ、となってしまったりしつつも、なんとか乗り切りました。
改めて気付いたこと。
私はけっこう図太いのかもしれない・・・
教室の前に立つと、それまで不安だったり心配してたことがどこかに行ってしまう。
なんとかしないといけないな!⇒なんとかなるさ!!GO!と前向きに。
(そして終わったらまた、ああすればよかった、こうすればよかった、となる。)
私が留学していたとき、それまで聞いたことのない「なにか」がすごく気になった。
フランス人が、迷うときや話のふとした継ぎ目に漏らす「なにか」。
例えばbah~,ben,など。
え??なになに??ベンって人ですか?みたいな。。。
日本語だと会話に良く出てくるのは
ex:んっとー、じゃあ、それじゃあ、とりあえず、まぁね、っていうかetc...
まったく無意識に口から出ているこれらに、関西弁が入ったら、さらに混乱しそう!
日本語ってやわらかくて混ざりやすい正体のつかめないふしぎな言語!?
自由度は高いけれど、たくさんのルールにしばられている。
でもそれぞれの言葉に潜むニュアンスの違いや用途を考えることは、とても楽しかった。
実際知っていても使わない言葉だってたくさんある。
いろんなアンテナを立てて、意識して話して読んで書くことを心がけたい。
そして、日本語に興味を持っている現地のフランス人学生たちへ、
ここで学んだことを還元したい。
先生方をはじめ、一緒に頑張った現役大学生たちのみなさん、ありがとうございました★
大変だったけれど、とても充実した3週間でした!!
最終日の2日間、再び実習担当に。
あわわ、となってしまったりしつつも、なんとか乗り切りました。
改めて気付いたこと。
私はけっこう図太いのかもしれない・・・
教室の前に立つと、それまで不安だったり心配してたことがどこかに行ってしまう。
なんとかしないといけないな!⇒なんとかなるさ!!GO!と前向きに。
(そして終わったらまた、ああすればよかった、こうすればよかった、となる。)
私が留学していたとき、それまで聞いたことのない「なにか」がすごく気になった。
フランス人が、迷うときや話のふとした継ぎ目に漏らす「なにか」。
例えばbah~,ben,など。
え??なになに??ベンって人ですか?みたいな。。。
日本語だと会話に良く出てくるのは
ex:んっとー、じゃあ、それじゃあ、とりあえず、まぁね、っていうかetc...
まったく無意識に口から出ているこれらに、関西弁が入ったら、さらに混乱しそう!
日本語ってやわらかくて混ざりやすい正体のつかめないふしぎな言語!?
自由度は高いけれど、たくさんのルールにしばられている。
でもそれぞれの言葉に潜むニュアンスの違いや用途を考えることは、とても楽しかった。
実際知っていても使わない言葉だってたくさんある。
いろんなアンテナを立てて、意識して話して読んで書くことを心がけたい。
そして、日本語に興味を持っている現地のフランス人学生たちへ、
ここで学んだことを還元したい。
先生方をはじめ、一緒に頑張った現役大学生たちのみなさん、ありがとうございました★
大変だったけれど、とても充実した3週間でした!!
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